テラメックスは、臨床検査機器の開発を手掛ける会社です。

といっても臨床検査機器―わかるようでピンとこないと言う方もいらっしゃるでしょう。 あなたが病院に行った時、血液や尿などを採られた経験はありませんか。それを一つ一つ分析し検査報告する機械が臨床検査機器です。

 

医療の急速な進歩と技術革新により、医療検査の市場は成長を続けています。 医療の世界に不況はないか。それは別にしても、近年高齢化社会が進み、シニア・高齢者市場が大きくなるのは確実なことです。

 

医療の世界においては臨床検査機器の必要性がますます高まっている。この理由として、医療の診断により正確に判断するためにあらゆるデータを患者から取ること。また、予防医学の観点から、病気のあるなしにかかわらず検査の重要性が言われるようになったこと、などが挙げられる。血液、尿、体液、血圧等なんと1,000種類にも及ぶ検査がある。これを検査・分析するのが臨床検査機器。より精度の高い機器が求められるのは当然だ。”今”をつかむキーワードは「より正確に、そしてより早い結果を報告できること。」時代のニーズに応えるためにさらなる技術革新が求められている。

嫌な話かもしれないが、現在、日本人の死亡率のトップはガンである。これは、私たちの食生活が欧米化してきたことやライフスタイルの変化など様々な原因が挙げられる。しかし、事前に検査を行っていたら防げる可能性が大きくなっているのが現状だ。早期発見が望まれるのはガンだけでは無いのだが、ガンをはじめとして予防医学の必要性が言われて久しい。それは検査の重要性につながる。臨床検査機器の性能にかかわる。テラメックスが開発提供する臨床検査機器が人の生命を左右する場合がある。だから、作るほうも真剣勝負。医療機器に携わる責任とロマンがある。

 

 

コロンブスの卵と言う言葉を知っているだろうかこれは、アメリカ大陸発を発見したコロンブスに、ある人がそんなに大した人間なのかといったとき、ならば君たちは卵を立てることができるか、と言い返した。誰も立てられない。そこで彼はタマゴの尻をつぶして、見事に立てたそうだ。この破天荒とも言える彼の発想に、既存の考え方には流されない開発の魂がうかがえる。
テラメックスは、若き開発者の集まり。医療の業界において臨床検査機器はつねに最先端の技術が求められる。発想よ!想像力よ!自由に世界を駆け巡れ。

設計などの開発部門だけが独立してあり、製造工場持たないメーカーがある。近年、アメリカにはこの傾向が目立つ。これをファブレスと言うが、開発だけに専念できるメリットがある。テラメックスはまさにそのような技術者のための会社である。21世紀に向けて、さらに技術革新がスピード化、高度化していくことが予測される今、テラメックスは未来型企業と言えるだろう。

 

 

 

こんな思い出はないだろうか。

 

いつも見ているテレビや時計がどうして動くのだろう、中に何が入っているんだろうと疑問に感じて、果ては分解してしまったこと。もう一度組み立ててみようと四苦八苦した経験。機械いじりが好きな少年なら、きっとあるはず。 テラメックスの機械担当 には、このタイプの人間が多い。

 

臨床検査機器は、言うならばFA(ファクトリーオートメーション)の凝集タイプ。 見かけは小ぶりだけど、中身は自動車の組立ラインと変わらない。扱う物は鉄やプラスチックじゃなくて体液だが全ての動きはマイコンで制御され、その動きはさまざま。回転・停止・上下左右、コンベヤチェーンでサンプルは運ばれ種々の試薬が分注され、撹拌され、光学測定され、温度までもがコントロールされている。それら膨大な動作一つ一つの小型ロボットユニットとも呼べる機械を生み出していくのが機械担当の仕事。機械好きにはたまらない。

 

 

テラメックスの社風はなんといっても”自由”だ。

 

社員一人ひとりの個性の尊重や、個人の成長を何より大切だと考えている。まだ会社そのものが若く社員も会社も伸び盛り。成長の芽を育てるために全力を尽くしている。

完全週休2日制や個人が効率的に時間配分を行なうことができるフレックスタイム制度を導入しいてる。

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