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バイオ関連機器ラインアップ

 

Loopamp(ルーパンプ)濁度測定装置は、栄研化学株式会社が開発した遺伝子増幅法であるLAMP法(Loop-Mediated Isothermal Amplification)を用いた遺伝子検査専用の装置です。

リアルタイム濁度測定装置 

 

 

本装置は、LAMP法を用いた遺伝子検査装置で、臨床検査用に開発されたものです。
本装置は、あらかじめ設定した温度での遺伝子増幅反応を行い、同時に増幅副産物であるピロリン酸マグネシウムの白濁を検出することににより、標的遺伝子の有無をリアルタイムにモニターし判定します。

 

本製品のお問い合わせ先

販売元:栄研化学株式会社

Loopamp リアルタイム濁度測定装置 (LA-200)

 

 

本装置は、あらかじめ設定した温度での遺伝子増幅反応を行い、同時に増幅副産物であるピロリン酸マグネシウムの白濁を検出することにより、遺伝子増幅反応をリアルタイムにモニターすることができます。

 

 

Loopamp エンドポイント濁度測定装置 (LA-100)

 

 

本装置は遺伝子増幅部・検出部を備えており、あらかじめ設定した温度、時間での遺伝子増幅反応と、増幅副産物であるピロリン酸マグネシウムの白濁測定による増幅の有無、あるいは標的遺伝子の存在の有無の判定ができます(設定したcut off値に対して+/-表示)。

 

お問い合わせ先

装置に関して:テラメックス株式会社

       TEL 075-606-2800 info@teramecs.co.jp

LAMP反応原理の詳細、Loopamp製品について:Eiken GENOME SITE

 

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